けもなれ 京谷鑑賞倶楽部会員の京谷ストーリー

けもなれ、面白いです

大雑把にいうと、頑張れ、人間、生きていけ!っていう感じです

で、本筋とは関係なく、今後の展開とも関係なく、今日一日、ふんわり妄想していた京谷ストーリーを書き残したいと思います

 

京谷が家を出て数週間後、晶が5TAPSを訪れると、住み込みで雇われた朱里がいました

「そう言うわけだから。あの家、空だからって京ちゃんに伝えて」と言われて驚く晶、朱里から事の顛末を聞きますが、どうしたらいいかわかりません

一方、改めて朱里から家を出て言ったと連絡を受けた京谷の元に、父親の介護問題が再燃した実家から電話

「母親に賛成するなんて無責任なことを言うな」(千春さんが京谷は自分に賛成だと嘘をついた件)と兄から責められます

後日、京谷も出席して花井家家族会議、「残された時間を夫と一緒に過ごしたい」と言う千春さんに、兄がうっかり「いつまでかかるかわからない」と言ってしまい紛糾

それまで沈黙を守ってきた京谷「うちで俺が母さんと一緒に父さんをみるよ」

千春さんは晶に迷惑がかかると固辞しますが、「晶には振られたから心配しないで」「父さんと母さんに来てもらう準備も、もうしてあるから」と京谷

(京谷は優柔不断なようですが、朱里に家を譲る件を見るに、これがベストと判断したら、一人で準備をし断固実行するタイプのようです)

5TAPSで相変わらず悩んでいる晶、そこに社長からラインが入ります

佐久間さん退社という大問題だったのですが、内容を確認せずに「こういう時は」とスマホの電源を切ります

京谷の「振られた」が信じられない千春さん、晶に電話をしますが電源が切ってあり通じず

それから数日、佐久間さん退社の大騒動に忙殺される晶

久しぶりに訪れた5TAPSで、朱里から京谷が父親の介護のために両親を家に呼び寄せるらしいと聞きます

着信履歴の中に千春さんの名前を見つけ、電話をかけますが繋がらず

翌日京谷のマンションに駆けつけますが、エントランスに引越しの荷物が運び込まれる中、車椅子の父親に寄り添う京谷と千春さんを目にし、立ちすくむ晶

結局、京谷とも千春さんにも声をかけることなく立ち去ります

 

続く

(あくまでも妄想が続きます)