おっさんずラブ = in the EDO Period= 新春恋の大捕物 という妄想 最終話

林遣都から託された鍵で蔵に忍び込んだ田中圭と戸次重幸、不正の証拠を見つけ出すが、店の者に見つかってしまう

庭に逃げ延びたところに悪徳商人登場

配下のゴロツキに囲まれてしまう

田中圭素手、戸次重幸は刀(峰打ち)で殺陣シーン

二人が手強いと見るや、用心棒の浪人連中が投じられる

劣勢になる田中圭と戸次重幸

田中圭が斬られかけたところに、吉田鋼太郎登場

動揺する田中圭を「下がっておれ」と一喝

三人で浪人連中を倒し、悪徳商人を引っ捕らえる

正体がバレたことで、田中圭吉田鋼太郎の前に膝をつき両手を差し出す

縄をうたれるところを人に見られたくないだろうと立ち去る戸次重幸

首を垂れる田中圭の前で吉田鋼太郎

「月が美しいな」

顔を上げる田中圭

空を見上げたまま、吉田鋼太郎

「今宵も儂は月に見惚れて賊を一匹取り逃がしたようだ」

田中圭、ハッとするが、空を見上げたままの吉田鋼太郎に頭を下げて立ち去る

眞島秀和、建物の中より登場、何か言いかけてやめる

吉田鋼太郎の背中に、手下連中を全て捕らえたことを報告する

後日、商人一派とともにお白州に引っ立てられる林遣都

大岡越前沢村一樹)、林遣都の縄を解かせ、彼のこれまでと今回の働きを労って、無罪放免を言い渡す

 

その後

林遣都、父の汚名を雪ぐが武士には戻らず、小さな店を構える

佐津川愛美、店は潰れるが、田中圭、戸次重幸の馴染みの食事処で働くことになる

店主はMEGUMI

戸次重幸、田中圭にこれを機に義賊を辞めるように言おうとしてやめる

相変わらず貧乏

田中圭、昼間は町人、夜は義賊の二重生活を続ける

彼はなぜ、義賊になったのだろうか

吉田鋼太郎、職務に励みつつも、田中圭のストーカーをやめられない

 

その頃

千葉雄大の庵を訪ねる御高祖頭巾の女性(大塚寧々)、千葉雄大に内密の相談があるという

相談とは、上様(志尊淳)のことだった

 

おしまい