引き続き「青春ウォルダム 呪われた王宮」を観ております
BSでは、木曜深夜(金曜真夜中)放送なので、土曜日の本日、私は第11話を観終わっていておかしくないのですが、まだ観ておりません
だって、ハラハラするのですもの
なので、前回ブログを書いたときに観ていなかった第10話残り30分のお話です
王妃さま、かーっこいいっっっ!
ひゃぁ、素敵素敵なんて素敵なの!
右議政の親族の言葉「我が一族には見ない美貌」「10年前の碧川の後、王様の目に止まった」って、明らかに王妃は碧川・宋家関係者ですよね
口封じに皆殺しする予定だった碧川の人々中に美貌の女性を見つけて、利用価値があると連れ帰って育て、まんまと王妃の座に送り込んだ、右議政が
右議政みたいな人間は他の人に心があると思っていないから、こういうことができるし、殺さなかったことを感謝されることこそあれ、恨まれる(正当に)とは思っていないのでしょうね
宋家勢力の思いがけないトップの登場に、全私が沸いております
一方、各陣営のスパイも明らかになりました
右議政のスパイは王様付きの尚宮、宋家のスパイは世子付きの尚宮でした
東宮殿にいて世子の動向を探っているスパイは尚宮、内官、護衛官がいて、護衛官は星宿庁の巫女のときに死亡しているので、正体がわからないのは、あと内官でしょうか
気になります
*と思ったら、第11話の途中で、王様付きの尚宮が世子付きの尚宮の手紙を手に入れていました
宋家のスパイ網を右議政が把握していて横取りしたとは思えないし
あの東宮殿のスパイ網は右議政のものなのでしょうか
あの連絡網を使っていたのは、尚宮、内官、護衛官の服装だったけれど
宋家の配下は未だ正体不明なのかなぁ
第11話、まだ途中です
あと、王宮日誌を入手するために動いていた兵士長とスンドルを影から観ている人物がいるようでした
左議政が危うく陥れられるところだったときにスンドルは尾行されていたわけですから、あまりに無防備
尾行の可能性を知っていて敢えてなのか、うっかりなのか気になります
私はあれはどちらかのスパイではなくて、テガンなのかなぁと思っています
そろそろテガンに事実が伝えられて、仲間に入ってもいい頃合いではないか
そうじゃなきゃ、かわいそうよ
ああいう嫉妬は拗らせると大変だから
敢えてだった世子勢が尾行者を捕まえてみたらテガンだった
事実を知らされ、テガン仲間入り、だと、ちょっと不便なので
うっかりスンドルが敵の襲撃にあった
尾行していたテガンがスンドルを助けて、世子から事実を知らされ仲間入り
だと、テガンの顔も立つのではないか
なんてことを考えている間に、、第11話を観たらいいのに
60分ドラマを週の4〜5日かけて観ているので、実質朝ドラですわ
あと、前回「高句麗勢」と書いたのは碧川をピョンガンだと思ったからで、全然関係ありませんでした
以上、録画を観なければ、観なければなりません