「青春ウォルダム」第13話
大人チームが動き出しました
決死の覚悟は伝わってきましたし、良いのだけれど、若者チームには大人の計画を超えた理想と行動をとってほしいなぁと思います
はみ出してほしい
あと、世子の嫁取りの話で、スンドル(ジェイ)にご成婚エンディングのルートが見えて、ちょっと「そっかー」っていう気持ちです
兵士長の失恋に関しては、これだけスンドルが世子を想っている様を目の当たりにして、かつ、すでにスンドルという人間に対する理解や信頼が確立している以上、実はジェイでしたとなっても、「あぁ、ねぇ」みたいな感じで収まるんじゃないかなぁと思います
もう、実在の人物としてのスンドルが兵士長にとっては大事な仲間なのではないでしょうか
ただ、スンドル(ジェイ)は自分の無実を証明して、亡くなった家族の無念を晴らしたいわけですよね
そうすると、スンドル=ジェイがそれをしなければいけない
ご成婚ルートというのは、スンドル=ジェイが世子との相性がいいことは確実なので、他の条件(両親が健在)などをどうするかで、それは多分、大人会議に出てきたハン家の親族の「娘」という形で叶えるのかなって思うのです
偽物の娘は右議政がやっているし、多少の無法は構わないっていうのは大人会議で言明されているので、合わせ技で可能かなぁと
全く身分を偽るとなると、スンドル=ジェイは自分を捨てなくてはいけなくなって、それはどうなのかなぁと
それとも、疑いを晴らしたミン家のジェイをハン家が正式に養女にするのかなぁ
でも、スンドル=ジェイが世子に嫁ぐとなると、世子は家臣の許嫁を召し上げることになってしまい、大人会議で王様が言っていた「法を曲げた悪い王様」として歴史に刻まれるどころではない、人格を疑うレベルの悪名を残すことになりはしないか
うーん
まぁ、それはともかく、テガン、どうなのかなぁ
目下の関心はテガンです
*右議政と左議政を間違っていたので直しました(7/12)
悪い奴は右議政
兵士長の父親は左議政です