送り盆
例年、お盆にはお墓参りをして、迎え火を焚いて、送り火を焚くのだけれど、今年はおがらがなくて、雨も降っていて迎え火を焚かず
そのまま送り火も焚かず
盆正月彼岸と命日、誕生日にはお仏壇の方々と歴代猫さんの写真を食卓に並べて、一緒に何かしらスペシャルな感じで食べたり飲んだりするのだけれど、今年はちょっと気力がなかった
最終日になってようやく缶ビールで乾杯
暑さに痛むお下がりの消費に追われながら四日間も飲み食いするのは、頑健な胃と鉄の自律神経を持っていないと難しい
来年はいい方法を考えないと、いや、来年を待たずに秋のお彼岸か
秋とは名ばかりで結構暑いのだ
また、お下がりの消費に追われるに決まっている
お彼岸を待たずに、母の誕生日、父の命日もやってくる
これは一日限定だからお下がりの消費に追われることはないし、一日ならえいやっとなんやかや食べて飲むことはできる
そこで今回の失態を挽回して、お彼岸には完璧なスケジュールで飲み食いしておもてなしをしたい
って、お彼岸って七日間あるんだったか
しかも、父の命日のすぐ後かぁ
何か対策を講じなければなぁ
お下がりのやまざきの「月餅サンド あんバター」をいただきながら、悩む
八月十六日の夜はこんな感じでした